返信先: セリエA 第30節 パルマ戦(4月11日)

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#329

みなさま、遅ればせながらコメントさせて頂きます。また、うっかり二度寝をしてしまい前半の最初の20分を見逃しての感想なのでご容赦ください。

右サイドのサレマーカルルは良かったです。戦前にはカスティーサレマという予想もあったのでホッとしました笑 ちゃんと守れることがこれほど安心感を生むとは。一方で、攻撃力か守備力か、と悩まなくていい(今シーズンの)カラブリアがいかに大きな存在か痛感しています。

ズラタンの偽9番は、やはりチームの攻撃戦術としてやっていますよね。元々降りてきてのプレーが得意な選手ですし、いる以上はそれをチームの共通意識でやる方がいいと思います。前節サンプ戦のようなチグハグは僕は感じませんでした。ただこの戦術だと飛び出してゴールを狙うタイプが合うので、チャルハノールはスタイル変更を求められそう。最初の所属時にはノチェッリーノやKPボアテングがいましたが、どうなるか。

他、調子が上がってきたべナセル、何かを悟ったように、ゴールしても落ち着いた無表情だったレオンも好印象でした。レオンはCL出場場合、攻め込まれるケースも増えることを考えると貴重な武器になりそうだと思います。

反対にネガティブに気になったのはテオです。守備が、ね。技術云々ではなく、ラテン系の気質的なものが大きいように思います。

残りは8試合でしょうか。好きではないですがユーヴェが取りこぼしてCLを逃すとは思えないので、気が抜けないです。累積警告をどこで消化するか、ある程度計画的にやって欲しいとも思います。