返信先: 第33節 ラツィオ戦

#428

小西さん、マツモトさん、ひどい試合でしたね。もう1試合も落とせないです。

試合に戻しますと、イブラ不在が響いたと思います。サイドをえぐるような攻撃は少なく、試合開始からハイテンポかつ一本調子で中央をこじ開けようとしているように見えました。ドリブルや素早いパス交換で。ただ、この試合に限らず、普段通りなのだとも思いました。この形にイブラがいることで、幅と緩急が生まれていたのではないでしょうか。マンジュキッチは責められないです。イブラが異能なので。2点目を取られてからは、焦りからか噛み合わないシーンが増えたのも、イブラさえいれば、と思ってしまいました。この人は個人の得点力以上に、戦術面・精神面で重要なのだと再認識。

残念だったのはテオ。推進力抜群の突破は武器で、チャンスも作りましたが、それ以上にパスがひどい。横パスは怖いです。やらかしが活かされていない。帰陣もタラタラしてるように見えましたし、現状ならダロトの方が安定感はあると思います。

また、べナセルも残念でした。焦りなのかミスが多かったように思いますし、ケシエと相性が良くないのかな、と考えてます。この2人は横の関係になって、機能していない。ケシエ&トナーリの場合、縦の関係でケシエが上がり攻撃に参加し、トナーリは後方でリスクヘッジに徹してくれてて、個ではべナセル>トナーリだとしても、今はトナーリを出した方がチームとして安定するのではないでしょうか。

アタランタ、ユーヴェとの試合も残っていますし、この2チームを破ってCLへ。暗黒期を脱した新たな時代の幕開けにふさわしい。神の力に期待しています。ForzaMilan!!!