返信先: 第34節 ユヴェントス戦

#455

小西さん、皆さん、最高の勝利でしたね!2点目の時点でウルウルしちゃいましたし、昨日はいつもの風景が輝いてみえました。カカニスタさんのブログも読み、チームとして用意されたプランをしっかりと遂行できたからこそなんだと理解しました。

個人的にいくつか感じたことを。
まずはピオリの奇策。すみません、疑ってました。トップ下メイテの悪夢がよぎりました。ただブラヒムは機能していましたね!ズラタンが敵を引きつけできたスペースへ、細かいタッチのドリブルでアタックできるブラヒムは好相性だと思いました。ゴールはスペシャルでしたが、それ以外でも相手の脅威になっていましたね。
そしてケシエ&べナセルの関係も改善されたと思います。べナセルはこれまでよりも低めに、リスクヘッジできるポジショニングだったように感じました。これもチームとしての修正だったと思うので、監督コーチ陣のグッジョブかと。

それと、テオ。このところタラタラ走ったりしてここでも低評価をしてきましたが、この1戦では本当に集中してよく頑張ったと思います。得意ではないだろう守備でも粘り強く遂行したし、攻撃でも繰り返し縦に走ってサイドを深く抉ってました。

イブラは、僕はあまり低評価では無くて。コンディションはかなり悪かったと思いますが、敵を引きつける・ボールを受けてはたくはしっかりやってくれたと思っています。先制点でのスクリーン含め、利己的にみえて周りを活かしてくれたし、いい仕事をしてくれたと思っています。まあ、本来の姿からしたら物足りないとも思いますが。直前まで別メニューだったのでチームメイトもコンディション不良は分かっていたでしょうし、「無理を承知で戦に臨む大将」を見たら子分たちも気合い入りますよね。試合前にはチームメイトに「決勝戦に臨むんだ」と檄を飛ばしたそうですし、若いメンバーを精神的に引き上げる意味で大きな貢献だったと思います。
イブラについてもう一つ思うのは、故障は残念ですが、あのタイミングでの交代はハマりましたし、プランにあったはず。あの時間帯から前線で精力的に動かれると厄介ですよね。

おそらく欠場のイブラだけでなく、心身ともに最大集中だったユーヴェ戦後なので結構疲れているはず。出番のなかったトナーリとマンジュキッチに期待します。

長くなりましたが、Akiさんのいう通りここ10年で一番嬉しい勝利かも知れません。ただ、まだ何も勝ち取っていないので浮かれすぎず気を引き締めて応援したいと思います。